転んだときに手をついてから、右肩全体に痛みを感じるようになりました。 来院時には左右の肩の高さがかなり違い、右肩が内側に巻き込んでいるように見えました。 右肩の前側が窮屈で、腕を少し前に上げるだけでも痛みが走り、夜は痛みで目が覚めることもありました。 バイクを運転していると腕が重だるくなって、途中でハンドルから手を離して腕をぶらぶらさせないと辛い状態でした。 施術を受けるようになってから腕が随分上がるようになり、夜の痛みも軽減して、しっかり眠れるようになりました。 腕を動かしても痛みや引っかかりを感じることがほとんどなくなり、とても楽になりました。もっと読む

大津市で四十肩・五十肩でお悩みの方へ
腕が上がらない肩の痛みを、
あきらめないでください
関節包・姿勢・全身バランスから
整える四十肩・五十肩整体
大津市で四十肩・五十肩でお悩みの方へ
腕が上がらない
夜になるとズキズキ痛む
服を着る・髪を洗う動作がつらい…
その四十肩・五十肩、
年齢のせいだけではありません。
当院では肩だけを揉むのではなく、
体全体のバランス・関節の動き・
水分循環まで見て整えていきます。
こんなお悩みはありませんか?
- 腕を上げると肩が痛い、途中で止まる
- 夜寝ていると肩がズキズキして目が覚める
- 服の脱ぎ着や髪を結ぶ動作がつらい
- 後ろに手が回らずエプロンや下着がつけにくい
- 湿布や痛み止めであまり改善しない
- 病院では「様子を見ましょう」と言われた
- だんだん動かさなくなり固まってきた感じがする
- このまま治らないのではないかと心配している

☝️1つでも当てはまるなら、
大津かえる整体院が
お力になれるかもしれません。
四十肩・五十肩とは?
一般的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、
- 40〜60代に多い
- はっきりしたケガがないのに痛む
- 肩の動きが制限される
という特徴があります。
正式に40歳と50歳で分かれるわけではなく、
年齢に伴う肩関節の変化によって起こる症状の総称です。
👉 肩こりについてはこちら
👉 体が良くなる原理についてはこちら
👉 その他の症状についてはこちら
四十肩・五十肩では何が起きているのか?
一般に「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状は、
医学的には肩関節周囲炎と呼ばれることが多く、
その中心にあるのは多くの場合、
肩関節の「関節包(かんせつほう)」の硬さ・縮みです。
関節包とは何か?
関節包とは、
- 肩関節を袋のように包んでいる膜
- 関節を安定させながら、なめらかに動かす役割
を持っています。
しかしこの関節包にトラブルが起きると、
- 炎症が起こる
- 血流が低下する
- 動かさない状態が続く
という流れの中で、
👉 縮む・厚くなる・癒着する
という変化が起こります。
その結果、
- 腕を上げると強い痛み
- 可動域の制限
- 夜間痛
といった、いわゆる五十肩の症状が出てきます。
ローテーターカフとの関係
肩のインナーマッスルである
- 棘上筋
- 棘下筋
- 小円筋
- 肩甲下筋
(これらを総称してローテーターカフと呼びます)
は、実は関節包と非常に密接な構造です。
特に問題が起きやすいのは、
肩関節の前下方〜下方の関節包
ここが硬くなると、
- 腕が上がらない
- 後ろに手が回らない
- 夜間痛が強くなる
といった典型的な症状が出やすくなります。
なぜこんなに痛みが強いのか?
肩の関節包には、
- 痛みを感じる神経
- 関節の位置や動きを感じる神経
が非常に多く分布しています。
特に、
- 前方
- 下方
- 上腕骨頭周囲
は、体の中でもかなり敏感な部分です。
そのため、
- 少し動かしただけで激痛が出る
- 何もしなくてもズキズキ痛む
- 夜間痛が起こりやすい
という特徴があります。
関節包が「固まる」主な理由
大きく分けて3つあります。
① 炎症
関節包に炎症が起こると、
治る過程で組織が硬くなりやすくなります。
② 動かさない期間
痛みを避けて動かさなくなると、
「動かさなくてもいい関節」として体が適応し、
関節包が縮んでしまいます。
③ 血流の低下
肩関節はもともと血流が滞りやすく、
回復が遅れやすい部位です。
その結果、
癒着・拘縮が起こりやすくなります。
当院が考える四十肩・五十肩の本当の原因
四十肩・五十肩になる方の多くに共通しているのが、
**猫背姿勢と肩の内巻き(巻き肩)**です。
現代では、
- パソコン作業
- スマホを見る時間の増加
- 前かがみ姿勢の習慣
などにより、知らないうちに肩が前に入りやすくなっています。
姿勢の崩れから始まる肩のトラブル
肩が内側に巻く姿勢になると、
- 肩甲骨の動き(肩甲胸郭関節)が悪くなる
- 肩の前側の筋肉が縮みやすくなる
- 腕の動きが少しずつ制限される
という変化が起こります。
最初は自覚が少ないのですが、
👉 動かしにくさが続く
👉 無意識に腕を使わなくなる
👉 可動域がさらに狭くなる
という流れで、やがて
- 痛み
- しびれ感
- 窮屈感
- 可動域制限
として初めて気づくことが多いのです。
肩だけの問題ではない理由
四十肩・五十肩では、よく
「肩の筋肉が硬いから」
と言われますが、それだけではありません。
例えば肩の前側が痛む場合、
- 大胸筋・小胸筋
- 三角筋前部
- 上腕二頭筋・三頭筋のバランス
- 腱や筋膜の緊張
などが影響します。
さらに当院では、
👉 関節そのものの動きのバランス(関節包の滑走)
も重要だと考えています。
肩は1つの関節ではありません
腕を動かすときは実は、
- 肩甲胸郭関節(肩甲骨と胸郭)
- 肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)
- 肩鎖関節
- 胸鎖関節
これらが連動して動いています。
どこか1つでも動きが悪いと、
👉 他の部分に負担が集中し、痛みにつながります。
特に四十肩・五十肩では、
肩が前に巻くことで関節包が前方に詰まり、
動きづらくなっているケースが非常に多いと感じています。
こうした全身のバランスの崩れが、
肩関節に過剰な負担をかけます。
当院での施術アプローチ

当院では四十肩・五十肩を
「肩だけの問題ではない」と考えています。
当院では、次の3つを重視しています。
① 筋肉・筋膜の緊張を整える
ローテーターカフを含め、
- 硬くなっている筋肉
- 滑走の悪い筋膜
を丁寧に調整します。
② 肩周囲すべての関節の動きを回復
肩関節だけでなく、
肩甲胸郭関節
肩鎖関節
胸鎖関節
まで含めて、
360度どの方向にも引っかかりなく動く状態を目指します。
③ 全身バランスと体液循環を整える
肩の再発を防ぐためには、
- 骨盤
- 背骨
- 頭蓋までのバランス
を整えることも重要です。
さらに、
- 血流
- リンパ
- 脳脊髄液など体液循環
を促すことで、
体が回復しやすい状態をつくります。
だから根本改善につながるのです
四十肩・五十肩は、
肩だけを揉んでも一時的に楽になるだけのことが多く、
- 姿勢のクセ
- 関節の連動不良
- 体液循環の低下
まで整えることが大切です。
当院ではそれらを総合的に整え、
痛みの改善だけでなく再発しにくい体づくりを目指しています。
喜びの声
実際に四十肩・五十肩で来院された方から、
いただいたお声をご紹介します。
左腕を上げようとすると、肩の前方から腕の外側にかけて強い痛みとしびれが出ていました。 しびれがずっと続くため整形外科でレントゲンを撮ったところ、頸椎の影響の可能性を言われました。 通院して痛み止めも試しましたがあまり効果がなく、しびれも痛みも増すばかりで不安でした。 こちらで施術を受けるようになってから、通ううちにしびれは随分軽減し、痛みも薬を使わなくても気になりにくくなりました。 以前は上の物を取るのが痛くてつらかったのですが、今は腕がスッと上がるようになり、 洗濯物を干すときも腕を上げて干せるようになって、生活がとても楽になりました。もっと読む
以前から左肩〜腕に違和感があり、過去に左肩の手術を受けていたこともあって、 左肩の前側が詰まるような感覚がずっとありました。 最近、女性専用の体操教室に通い始めて腕を動かすようになってから痛みが強くなり、 夜寝ていてもズキズキ痛んで眠れず、睡眠不足になっていました。 念のため整形外科でレントゲンを撮っても骨に異常はなく、痛み止めと湿布をもらいましたが、 痛み止めを飲んでも夜間痛はあまり変わりませんでした。 こちらに通うようになってから夜の痛みがほぼ気にならなくなり、 腕を上げても痛みが出にくく、運動しても引っかかることが随分少なくなりました。 今は週に何度か体操教室に通っていても、腕の痛みを気にせず過ごせてとても嬉しいです。もっと読む
※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。
医療機関の受診をおすすめする場合
四十肩・五十肩と思って来院される方の中には、
実は別の疾患が隠れているケースもあります。
その場合は無理に整体を続けるのではなく、
まず医療機関での検査・診断をおすすめしています。
特に次の2つは注意が必要です。
① 腱板断裂(けんばんだんれつ)の可能性がある場合
腱板とは、
- 棘上筋
- 棘下筋
- 小円筋
- 肩甲下筋
の4つの筋肉の腱で構成され、
肩関節を安定させる重要な組織です。
この腱板は、肩甲骨と上腕骨の間の狭いスペースを通るため、
- 野球などでの投げすぎ
- 肩の使いすぎ
- 加齢による組織の弱化
などで断裂することがあります。
特に中高年以降では、
老化による断裂も珍しくありません。
■ 四十肩・五十肩との違い
一般的に、
四十肩・五十肩
- 動きに明確な制限がある
- 上げる途中で痛みや引っかかりが出る
一方で、
腱板断裂の場合
- 意外と肩はぐるりと動くことがある
- それでも力が入らない・痛みが強い
そのため自己判断で
「軽い五十肩かな」と思われる方もいますが、
疑われる場合は医療機関の受診をおすすめしています。
② 上腕二頭筋長頭腱炎の可能性がある場合
上腕二頭筋には「長頭腱」という腱があり、
上腕骨の溝(結節間溝)を通って
肩甲骨の関節上部に付着しています。
この腱が、
- 繰り返しの腕の使用
- 使いすぎ
- 腱のズレや摩擦
によって炎症を起こした状態を
上腕二頭筋長頭腱炎といいます。
■ 起こりやすいケース
例えば、
- 農作業(剪定・摘果など)
- 野球などの投球動作
- 腕をよく使う仕事
などで起こりやすいとされています。
■ 四十肩・五十肩との違い
四十肩・五十肩では、
👉 腕を上げる途中から動きにくくなる
👉 徐々に可動域が狭くなる
のが特徴です。
一方、
上腕二頭筋長頭腱炎の場合
👉 腕を上げる最初の動き(初動)がつらい
👉 仰向けで腕を上げ始める約30度が特に痛い
👉 そこを超えると上がることも多い
という違いがあります。
■ こんな場合は受診をおすすめします
- 腕を上げ始める動作だけ強く痛む
- 夜間痛が強く寝返りで激痛が出る
- 入浴後にズキズキ疼く
- 明らかな炎症が疑われる場合
こうした場合は、
まず医療機関での検査をおすすめしています。
安心してご相談ください
当院では、
- 四十肩・五十肩の可能性が高いか
- 他の疾患の可能性があるか
をしっかり見極めながら施術を進めています。
必要な場合は無理に施術を行わず、
医療機関への受診をご案内していますので、
安心してご相談ください。
つらい四十肩・五十肩でお悩みのあなたへ
四十肩・五十肩は、
「放っておけば必ず治る」と言われることもありますが、
実際には…
- 可動域が戻らない
- 反対側も痛くなる
- 長期化する
ケースも少なくありません。
だからこそ早めに、
体全体から整えることが大切です。
あなたがまた安心して腕を動かせるよう、
全力でサポートいたします。
料金・メニュー
初めてのお客様
| コース | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 初回 メニュー | 70分 | 11,000円(税込み 12,100円) |
内容
- 初回カウンセリング料【3,000円】
:症状・経過の確認+身体のバランスのチェック - 施術料【8,000円】
:体の循環・筋膜・関節のバランス調整
※施術は、その日のあなたのお身体の状態を見極めながら行うオーダーメイドの施術です
2回目以降のコース
| コース | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 骨格調整 コース | 70分 | 8,000円(税込み 8,800円) |
内容
- 継続カウンセリング
:症状・経過の確認 - 施術料【8,000円】
:体の循環・筋膜・関節のバランス調整
※施術は、その日のあなたのお身体の状態を見極めながら行うオーダーメイドの施術です
ご予約・お問い合わせ方法
『はい。大津かえる整体院です!』
と電話にでますので、
「はじめてですが、
予約をお願いします。」
とおっしゃってください。
下記4点をお伺いいたします。
❶ いつからお辛いのですか?
❷ お名前(フルネームで)
❸ お電話番号
❹ 予約希望日
※ご希望の日時に沿えない場合は、
近い日時をご案内させていただきます。
また、何か分からない事やご質問などありましたら遠慮なくお聞きください。

アクセス / 地図

〇 大津かえる整体院のご案内 〇
[住 所]〒520-0804 滋賀県大津市本宮2丁目23-1
[営業時間] 9:30~20:00(土日祝日も営業)
[休 日] 火曜日


