【第2回】検査では異常なし…それでも背中が痛い理由
検査で異常なし…
それでも背中がつらい理由
〜病院を回っても改善しない方へ〜

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検査では異常なし
と言われた方へ
背中の痛みで来院される方の中には、
・レントゲン異常なし
・MRIでも問題なし
・内臓検査も異常なし
と言われた経験をお持ちの方が
多くおられます。
それでも痛みや息苦しさが続くと、
「気のせいなのかな…」
「ストレスと言われたけど納得できない」
そんな不安を抱えてしまうこともあります。
実際によくある
来院の流れ
よく聞く流れはこうです。
① 整形外科で検査⇨ 異常なし
② 循環器や内科で検査⇨問題なし
③ 心療内科をすすめられる
そして最後に、
「整体で何とかならないか」と
来院されるケースが多いです。
本当に藁にもすがる思いで
来られる方も少なくありません。
画像検査では
分からないこと
レントゲンやMRIはとても重要な検査です。
重大な病気を見つけるために必要です。
ただし、
- 関節の動き
- 姿勢のクセ
- 呼吸の浅さ
- 筋肉の緊張状態
こうした「動きやバランス」は
画像検査では分かりにくいことがあります。
そして厄介なのが、
本人がその“クセ”に気づいていない
ことが多い点です。
体の動き・バランス
という視点
背中の痛みの場合、
- 背骨の動きの偏り
- 肋骨の動きの低下
- 肩甲骨周囲の緊張
- 骨盤バランスの崩れ
こうした要素が重なって
症状が出ていることがあります。
実際、触診すると
「かなり固まっているな」
と感じるケースも多いです。
当院の考え方
当院では、
背中だけを見るのではなく、
- 骨盤の状態
- 背骨の動き
- 呼吸のしやすさ
- 全身のバランス
を総合的に見ていきます。
検査で異常がなくても、
体の使い方やバランスを整えることで
楽になる方は多くおられます。
「どこが悪いのか分からない」
「どこに行けばいいのか分からない」
そんな状態で来院される方も
少なくありません。
一人で抱え込まず、
まずはお気軽にご相談ください。
本日のまとめ
- 検査で異常がなくても背中の痛みが出ることはあります。
- 姿勢・呼吸・関節の動きなどが関係するケースもあります。
- 体のバランスを整えることで楽になる方も多いです。
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次回予告
第3回は、
「呼吸の浅さと背中の痛みの関係」
についてお話しします。
実は、
・最近呼吸が浅い気がする
・背中や肩甲骨まわりが張りやすい
・疲れが抜けにくい
・ストレスを感じやすい
こうした状態は
呼吸のクセや体の動きと
関係していることもあります。
「呼吸と背中の意外なつながり」を
わかりやすく解説していきますので、
ぜひ次回もご覧ください。
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