【第2回】検査では異常なし…それでも背中が痛い理由

検査で異常なし…
それでも背中がつらい理由

検査では異常なしなのに背中が痛む理由を解説した大津かえる整体院のブログアイキャッチ画像

▶ 背中の痛みでお困りの方へ
原因・改善方法・来院目安まで
詳しくまとめた症状ページはこちら

背中の痛み症状ページを見る →

検査では異常なし
と言われた方へ

背中の痛みで来院される方の中には、

・レントゲン異常なし
・MRIでも問題なし
・内臓検査も異常なし

と言われた経験をお持ちの方が
多くおられます。

それでも痛みや息苦しさが続くと、

「気のせいなのかな…」
「ストレスと言われたけど納得できない」

そんな不安を抱えてしまうこともあります。

実際によくある
来院の流れ

よく聞く流れはこうです。

① 整形外科で検査⇨ 異常なし
② 循環器や内科で検査⇨問題なし
③ 心療内科をすすめられる

そして最後に、

「整体で何とかならないか」と
来院されるケースが多いです。

本当に藁にもすがる思いで
来られる方も少なくありません。

画像検査では
分からないこと

レントゲンやMRIはとても重要な検査です。
重大な病気を見つけるために必要です。

ただし、

  • 関節の動き
  • 姿勢のクセ
  • 呼吸の浅さ
  • 筋肉の緊張状態

こうした「動きやバランス」は
画像検査では分かりにくいことがあります。

そして厄介なのが、

本人がその“クセ”に気づいていない
ことが多い点です。

体の動き・バランス
という視点

背中の痛みの場合、

  • 背骨の動きの偏り
  • 肋骨の動きの低下
  • 肩甲骨周囲の緊張
  • 骨盤バランスの崩れ

こうした要素が重なって
症状が出ていることがあります。

実際、触診すると

「かなり固まっているな」
と感じるケースも多いです。

当院の考え方

当院では、

背中だけを見るのではなく、

  • 骨盤の状態
  • 背骨の動き
  • 呼吸のしやすさ
  • 全身のバランス

を総合的に見ていきます。

検査で異常がなくても、

体の使い方やバランスを整えることで
楽になる方は多くおられます。

「どこが悪いのか分からない」
「どこに行けばいいのか分からない」

そんな状態で来院される方も
少なくありません。

一人で抱え込まず、
まずはお気軽にご相談ください。

本日のまとめ

  • 検査で異常がなくても背中の痛みが出ることはあります。
  • 姿勢・呼吸・関節の動きなどが関係するケースもあります。
  • 体のバランスを整えることで楽になる方も多いです。

▶ 背中の痛みでお困りの方へ
原因・改善方法・来院目安までまとめた症状ページはこちら:
→ 背中の痛み症状ページを見る

ご予約・相談: 今すぐ電話LINEで予約・質問

次回予告

第3回は、
「呼吸の浅さと背中の痛みの関係」

についてお話しします。

実は、

・最近呼吸が浅い気がする
・背中や肩甲骨まわりが張りやすい
・疲れが抜けにくい
・ストレスを感じやすい

こうした状態は
呼吸のクセや体の動きと
関係していることもあります。

「呼吸と背中の意外なつながり」を
わかりやすく解説していきますので、
ぜひ次回もご覧ください。

▶ 最近のブログはこちら
・背中の痛みシリーズ
・天気痛の解説
→ 健康コラム・症状解説のブログ一覧はこちら
随時更新しています。

▶ 体の不調でお困りの方へ
まずは症状ページをご覧ください。
LINEからのご相談・予約も可能です。

Follow me!