痛みは温める?冷やす?整体院が解説|急性痛・慢性痛の正しい対処法

温める?冷やす?
痛みの正しい対処法

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温める?冷やす?迷う方へ

患者さんからよくいただく質問に、

「痛いときは温めた方がいいですか?
それとも、冷やした方がいいですか?」

というものがあります。

結論から言うと、

炎症があるかどうか
大きな判断ポイントになります。

特に急に出た痛みの場合は、
まずここを考えることが大切です。

炎症がある場合は冷やす

例えば、

  • ぎっくり腰
  • 捻挫・打撲
  • 急に強く出た痛み
  • ズキズキする痛み

こうした場合は
炎症が起きている可能性があります。

判断の目安として、
お風呂で温めたときに

  • ズキズキ痛む
  • 脈打つ感じが強くなる

こう感じる場合は炎症の可能性があります。

その場合は冷やすのがおすすめです。

氷を袋に入れ
薄い布で包んで10〜20分程度冷やすと

炎症を抑える助けになります。

※直接氷を当てると
低温やけどの可能性があるので注意してください。

慢性の痛みは温める

一方で、

  • 肩こり
  • 慢性的な腰痛
  • お風呂で楽になる痛み

こうした痛みは炎症が強くないケースが多く、
温めた方が楽になることが多いです。

湿布の目安としては、

急性痛は冷湿布、
慢性痛は温湿布と考えると
分かりやすいでしょう。

医学的にはどう考えられている?

  • 炎症期はアイシングが基本
  • 温熱療法は慢性痛に有効
  • 血流改善・筋緊張緩和の効果

整形外科・スポーツ医学でも、
急性期は冷却、慢性期は温熱という
考え方が一般的です。

※病名や状態によって
医師の指示が優先されます。

当院が大切にしている考え方

痛みだけを見るのではなく、
体のバランス・循環・使い方
まで含めて整えることを大切にしています。

本日のまとめ

  • 急な痛み・炎症は冷やす
  • 慢性の痛みは温める
  • 迷ったら無理せず相談を

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